導入事例

三井ガーデンホテル日本橋プレミアにスマートプレートが導入されました!

日本橋は、今でこそオフィス街のイメージが強いですが、江戸時代から商業の中心として栄え、様々な文化伝統を残して来た街です。昨今この日本橋は、官・民・地域が一丸となって新たな魅力と活気に溢れた街づくりを目指し、様々な開発が進められています。

そんな日本橋に、三井ガーデンホテル日本橋プレミアが913日からOPENします。このホテルのコンセプトは「つなぐ」。伝統と革新が融合し発展し続ける日本橋の価値・魅力を“NIHONBASHI VALUE”(ニホンバシ バリュー)と位置付け、お客様にこの“NIHONBASHI VALUE”を五感で愉しんでいただけるよう、各界のプロフェッショナル達が集い、創造と工夫を凝らしています。

このお話を聞いたとき、スマートプレートとの相性が抜群にいい!と感じました。スマートプレートは、モノや場所をIDで管理をし、「リアルな顧客接点」とオンライン情報を柔軟につなぐことができるソリューションです。我々としても、スマートプレートを介していろんな情報を「つなぐ」お手伝いをしたいと確信したのです。今回は、三井ガーデンホテル日本橋プレミアに置いてある、様々なアートの情報を宿泊客の皆様にお届けする役割を担っています。

かつて水運で栄えた日本橋を象徴する「水」をテーマに、漆など伝統的な素材を使いながら、現代風にアレンジした数々のアート作品が、1階エントランスから客室まで、ひとつのストーリーとしてつながりをもって設置されています。アート付近にスマートプレートを設置し、スマートフォンをかざすだけで、詳細情報を入手でき、アートとお客様のつながりをより強くするツールとして活用いただきます。

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